お寺に行ってみよう!

バンコクの寺院で有名なところは?

キラキラがエエねん!

日本の寺はどちらかと言うとワビ・サビな日本風な落ち着いたものが多いが、タイの寺はキラキラしたものが多い。タイ語で寺のことを「ワット」と言うが、バンコク内ではチャオプラヤ川とバーンランプ運河の間の王宮周辺がワット(お寺)観光のスポットとしてはアツイので話のネタとして一度は行ってみた方がいい。
日本では寺院に行くのに特に何の準備も必要でないが、タイの寺院に行くにあたっては服装に制限があったりする。肌の露出はNGとか言われてて、俺は半袖の上着シャツでも大丈夫だったこともあるが、タンクトップとかノースリーブとかはNGである。長ズボンは着用しないとほぼダメである。また、タイでは足の裏が不浄とされており、かかとが出ているサンダル等での参拝も基本的にはNGであるので、スニーカーなどを履いて行こう。入り口の服装検査のところでで、無料で服や靴も貸してくれるが、厳しい服装の制限がある寺院の周りの屋台では、服や靴が売っているので、万が一忘れた場合には買ってしまった方が早いが、足元を見られて最初は高い金額を言ってくることが多いので、ギリギリまで値下げさせてから買おう。 また、寺に限らず、お坊さんが街中にいたりする場合がよくあるが、タイのお坊さん(僧侶)は大変敬われている人なので、観光客とはいえ、なるべく失礼とかがないようにしたい。「郷に入りしは郷に従え」である。お坊さんは、オレンジ色の袈裟を着ているのですぐにわかる。

エメラルド寺院1
エメラルド寺院2

バンコクで有名な寺院について


ワットポー






どの寺院が有名なの?


ワット・プラケオ(Wat Phra Kaew) … 別名エメラルド寺院とも呼ばれ、タイで最高の地位と格式を誇る仏教寺院で王室の守護寺です。王室専用であり、タイでは唯一の僧侶のいない寺院となります。ヒンドウー教の神話をアレンジしたラーマキエン物語の描かれた本堂には、高さ66cmの翡翠でできた本尊が安置され、1バーツ硬貨のデザインに使用されている。8:00〜15:30までで、入場料は250バーツである。多分、ここが一番服装にうるさいかもである。ファランは寺院に来る前に何ら調べて来ないのか、タンクトップにハーフパンツ、ビーチサンダルで来ては、入口の服装チェック係に止められている奴がゴロゴロいる。(Na Phra Lan Rd., Pranakorn, Bangkok 10200)
フアランポーン駅から車で約15分、または水上バス「ティアン」・「チャン」停留所からそれぞれ徒歩約7分

ワット・ポー(Wat Pho) … 伝統的タイ・マッサージの総本山になっていて、タイ伝統マッサージが好きな人ならば知らない人はいないぐらいの場所である。ワット・ポーは、「リクライニング・ブッタ」と呼ばれる黄金の釈迦仏が横たわるバンコクで一番大きな境内をもつ寺で、黄金の釈迦仏は観光ガイド本に必ずといっていいほど載っている。正式名称は、ワット・プラ・チェートゥポン・ウィモンマンカラーラーム〜とやたらと長くて覚えきれない。(Maharaj Rd. Pranakorn, Bangkok 10200)
フアランポーン駅から車で約15分、または水上バス「ティアン」停留所から徒歩約2分
8:00〜17:00で拝観料は50バーツである。タイ式マッサージは、250バーツ(1時間)である。

ワット・アルン(Wat Arun) … 三島由紀夫の小説の「暁の寺」のモチーフにもなった有名な寺院。アルンとは「暁」の意味で、暁の寺という言うだけあって朝日を浴びた景色がとても素晴らしい。陶器の破片に覆われた大仏塔が朝日を浴びて輝く様子や、夕日を背に浮かび上がるシルエットも大変感慨深いものがあります。創建はアユタヤ時代であり、本尊アルン仏を祀っている。暁の寺の象徴ともいえるのが、鮮やかな陶器が花模様を描いて埋めこまれている大仏塔です。その高さは約70メートルを超え、外階段には神の乗り物とされるエラワン象や、インドラ神などの石像も飾られている。塔の上からはチャオプラヤ川越しに王宮やバンコクの街を眺めることができる。

ワット・トライミット(Wat Trimit) … バンコク中華街(チャイナタウン)の入口にあるワット・トライミットは、スコータイ時代に建てられた寺院で、黄金で鋳造された大仏が有名である。(661 Chareankrung Rd., Sapunthawong Bangkok 10200)
フアランポーン駅から徒歩約10分で、拝観料は30バーツほど。

初めてお寺に行くのであれば

ツアーを利用するのも手である


バンコクの現地ツアー予約のAlan6.net … 現地ツアーを日本から予約して行くと大変便利である。ここの会社はいろいろな現地オプショナルツアーを組んでいるので、初めて行くのであれば絶対オススメする。